スニーカーは消耗品 という考えを改める

GWに甥っ子と公園でサッカーをしましたが、その際、履いていたスニーカーが砂でかなり汚れてしまいました。

今までは靴が汚れたら即、買い替えで捨てていましたが、今回は洗ってみました。

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用意するもの

  • 棒せっけん

洗濯職人 ブルー棒石けん 150g×2本入←こんな感じのやつです。

  • シューズブラシ

アイセン 楽洗いダブルシューズブラシLK072←こんな感じのやつです。

いずれも100円ショップで手に入るので合計200円です。

桶などは用意せず、風呂場でやりました。

方法

方法と言っても特に変わったことはしていません。いたってノーマルなやり方です。

  1. 浴槽に靴が沈むくらいに水を溜める。
  2. 靴を沈めてしっかり水につける。
  3. 棒せっけんを靴にこすりつけて石鹸をねりこむ。
  4. シューズブラシで汚れを落とす。
  5. 水に浸す。
  6. しばらくしたら水ですすぐ。
  7. 日の当たる場所で乾かす。

※汚れが強い場合は5の水に浸す時間を1日程度とること。

シャワーを浴びるついでにやりましたが2足で20分程度でできました。

感想

靴を洗うのはナント中学生以来のことでした。

高校生以降はそんなに靴を汚さないので、汚れたら捨てて買い換える、という周期でもそんなに短い周期ではなかったので、洗うまでもなく捨てていました。

ただ今回はまだまだ履く予定だった靴が1度のサッカーで汚れてしまったため、洗ってみた次第です。

捨てようと思っていた会社用の靴もついでに洗いましたが、やる前は面倒でなかなか手を付けられませんでしたが、やってみると意外に時間も手間もかからなかったです。

結果は予想以上にキレイになって普通に履いても恥ずかしくないレベルまでキレイになりました。

これだけキレイになれば破けたり穴があくまで洗って履き続けることが出来ると思います。

革靴や女性用の靴ではこのようには行かないと思いますが、少なくともスニーカーは消耗品という考え方を改めようと思います。

これから子供が大きくなると靴を洗う機会も増えてきそうですし、長い目で見るとそれなりに節約になりそうです。


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