節水方法5選

水道代は他の光熱費に対して金額が安く、節約方法も限られています。

我が家でやっている節水方法は5つだけ。それらを紹介します。

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シャワー水は3Dアースシャワーで節水

シャワー水は普段家族全員、毎日使用しますので、手間なく節水したいところです。

そこで我が家では一切気を使わずに、節水をしています。方法は簡単、アラミック 3Dアースシャワー【上下90°左右360°自由自在に回転! 】 3DE-24Nを使用するただけです。

リンク先にあるように、同じ水圧、同じ時間の使用で水量が50%以上節水できます。

水量が減るとシャワーの勢いが落ちると思いがちですが、このシャワーヘッドの場合、水流に空気を入れたり、一つ一つの穴が小さいため、細く勢いのある水が出てきて、水圧が非常に強いです。

最初は節水効果だけのために利用しましたが、使ってみると高圧水流が爽快で気持ち良いです。

トイレ水はウォーターセーバーで節水

トイレの水ですが、日常生活において使用する水の約半分を占める過程もあるそうです。従って、ここで節水対策をすると効果が大きくなります。

こちらも方法は簡単、トイレの節水 ウォーターセーバーを取付けて、水の流し方を少し変えるだけです。

このウォーターセーバー、節水トイレを使用している家庭では効果がありません。

普段トイレで水を流すときのことを思い出してもらうと、節水トイレでない場合、レバーをひいた後、しばらく水が流れ続けていると思います。

これはレバーによって引き上げた栓がレバーを下ろした後もすぐには閉まらず、フラフラゆっくりと戻るため、その間、水が流れ続けているからです。

ウォーターセーバーはこの栓におもりをつけるもので、レバーを下げた後、フラフラせずにすぐに栓が閉まるようになります。

これによって、水が流れる時間が短くなり節水できます。

気をつけなければいけないのは、レバーをすぐに下げてしまうと、すぐに栓が閉まり、流しきれないことがあるので、流すものや量に応じてレバーを上げている時間を調節する必要があります。

私の場合、大はかなり長め、小はすぐにレバーを上げるようにしていますが、なんの不具合もなく、かなりの量を節水できている実感があります。

蛇口から出る水は水量調節で節水

洗面所や台所の水は水量を調節して節水しています。

いずれも、シンクの下に水道管があり、そこに水量を調節できるバルブがついています。

蛇口と同じ形状のバルブですので、蛇口と同じように、時計回りに回して水量を抑えます。

手洗いや食器洗いなど、水量を抑えてみると以外に全然問題なく使えます。

ということは普段勢いのある水量で使用していた時はかなり無駄に水を流しているものと思われます。

この節水方法はグッズなど何も買わずすぐにできるので気軽に試してみてください。

洗濯用の水は風呂水を利用して節水

この方法は広く一般的に知られていますね。

大体洗濯機を買うと勝手に汲み上げ用ポンプがついてくるのでそれを利用しています。

効率的な皿洗いで節水

こちらは昨日の記事で紹介したとおりです。

まとめ

いずれの節水方法も普段ほとんど手間をかけずにできるものです。

このように日常生活における節約法は一度グッズを取り付けるだけだったり、仕組み化することにより、ストレスなく出来るものだけを取り入れています。

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