高速道路での玉突き事故に備えた運転

今年のGWは例年に無く高速道路での玉突き事故が多かったような気がします。

私も帰省のために高速道路で長時間運転をしましたが、玉突き事故に巻き込まれないように、細心の注意をはらい運転しました。

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危険な状況

玉突き事故にあったことはありませんが、高速道路で運転していると、今玉突き事故が起きたら回避できないな、と思う状況が出てきます。

何台もの車が車間が狭い状態で、それなりに流れている状況。更に前の車が大型トラックだと前の状況も分からないので非常に危険です。

私のとった対策

車間距離を十分にとってスピードを出し過ぎない。

これは模範的な回答で、実践すれば玉突き事故は避けれます。

しかしこれをすると次々と間に割り込まれますし、流れに乗れないので他の車の邪魔になったり、移動時間が長くなります。

そこで私は、隣の車線を意識した運転を心がけました。

恐らく上記の危険な状態で前方の車が急ブレーキで止まった場合、こちらも急ブレーキを踏んでいては、間に合わずに追突する可能性があるし、間に合ったとしても後続車に追突される可能性が高いです。

前方の車が急ブレーキをかけた場合、合わせて止まるよりも隣の車線に退避するほうが事故を避けられる可能性が高いと考えます。

つまり、前方の車が急停止をする瞬間に、元々空けていた車間の範囲内で隣の車線に退避できる状況を常に作る必要があります。

隣の車線に退避するためには隣の車線の退避先に他の車がいてはなりません。他の車がいると退避した瞬間にその車に激突して事故ります。

下図①のような状態を常に意識すれば何とか隣車線に退避できます。逆に下図②の状態では隣に退避しても事故りますので、逃げ道はありません。

玉突き事故回避

この時の注意点としては、隣車線に退避するにはやはりそれなりの車間が必要なので、その時の速度、状況によって車間距離を十分取ること。

そして、自車の真横や退避時に当たる可能性がある位置に他の車がいない状態を常に確保することです。

これらを実践すれば多数台の玉突き事故から抜け出せると思います。

最後に

玉突き事故以外にも高速道路では事故の危険性が沢山あります。

高速道路での事故は重大な怪我、最悪死亡につながるので絶対に避ける必要があります。

運転をしていて一番危ないのは、うとうと無意識に運転して注意力が落ちている時です。

上記の玉突き事故回避のため、周りを意識した運転をすると神経が研ぎ澄まされるので、無意識運転も避けられます。

妻子がいる現状、どんなことがあっても事故に合うわけにはいかないので、最近の運転は以前にも増して安全運転を心がけています。

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