借金は年利で考えると利子総額の大きさに気付けないので利子総額を計算すべし 奨学金一括返済で20万円節約

大学時代奨学金を借りたため、社会人になってから返済していましたが、昨年、利子総額を計算してその金額の大きさに気付き、有利子分は全額返済しました。

昨年返済前の有利子奨学金状況は以下の通りでした。

奨学金残額:約400万円

残返済期間:15年

年利:0.8%

毎年残額に対して0.8%の利子を払うため、そのままの普通に返済していたら15年総額で20万円の利子を払うことになります。(計算式:400×0.008×15÷2)

年利0.8%と聞くと少なく感じますが、利子総額20万円と考えると非常に大きい金額です。

15年間で400万円の5%分も余計に払うことを考えると、早期返済をして少しでも利子を減らすべきです。

何かあった時のために、繰上げ返済することもなく貯蓄を増やしていましたが、これに気付いてすぐに全額一括返済しました。

一括返済するだけで20万円も損しなくて済みました。

金利がもっと高い借金だとその効果は更に大きくなりますので、借金がある人は多少無理をして万が一の備えに不安があっても早期返済すべきです。

ちなみに有利子の奨学金に加え無利子の奨学金も借りていますが、こちらに関しては、ゆるゆると返しています。

物価が上がっていっても返済額は変わらないため、できるだけ長い期間で返済していけば、物価上昇分得できます。

最後に奨学金というと聞こえは悪く無いですが、単なる借金です。自分の子供には奨学金を借りることにならないくらい学費援助したいと思っています。

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