破れてしまったジーパンを捨てずに「ママのリフォーム」で補修して延命

破れてしまったジーパンとジャンバーをママのリフォームで補修しました。

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ジーパンとジャンバーが破れた

ジーパンはかれこれ8年くらい履き続けたもので、長年のダメージにより破れました。

破れた箇所が悪く、丁度股間の部分です。膝の部分など股間以外なら多少破れていても気にせず履くのですが、股間の部分は流石に下着が見えてしまうのでアウトです。

購入価格は2万円前後だったと思います。

価格、年数的にも十分役目を果たしたといえるので、捨てて、新しいジーパンの購入を検討しました。

しかしながら、なかなか気に入ったものが見つからずに購入できずにいました。

一方ジャンバーは購入して3年目なので、ダメージの蓄積はそれほどでもありません。

ちょっと無理な体勢をとった時に内側の生地の縫い合わせ箇所を引張ってしまい、破れてしまいました。

購入価格は1万5千円程度です。破れた箇所以外は全く問題ないので大いに悔やまれます。

洋服のお直し専門店ママのリフォーム

「ジーパンは新しい物が見つからない」「ジャンバーは破れた箇所以外は問題ない」それぞれ異なる理由ですが、お直しをして補修すれば問題は解決します。

自分で縫い付けられれば一番安上がりなのですが、残念ながら裁縫は全く出来ません。妻も同レベルなので、外注するしかありません。

そこで調べたところ、洋服のお直し専門店ママのリフォームというチェーン店を見つけました。

できるかどうか不安だったジーパンのお直しも専用ページがあるので問題なく出来そうです。

店舗検索すると行動範囲内にあったので、早速持ち込もうかと思いましたが、料金表では今回のお直し代金は分かりません。

お願いする金額条件

そこで予め、金額がいくらまでならお得になるか検討し、お願いする金額条件を設定しました。

  • ジーパン

20,000円を8年使用したので今捨てると20,000円/8年=2,500円/年となり、1年あたり2,500円の使用料と言えます。

一方、今の段階で補修をして延命した場合、今後2年間は履き続けられるとします。

すると、捨てた場合の2,500円/年の使用料を適用すると×2年なので5,000円となります。

但し、5,000円で補修すると新品と同じ使用料となってしまうので、それなら新品の方が良いので、5,000円ではお直しをする価値がありません。

お直しして履き続ける場合、年間1,000円は得しようと考えると5,000円-1,000円×2年=3,000円となり、3,000円以下でお直しできれば、やる価値があるといえます。

  • ジャンバー

こちらの場合、購入してからの年数が短いので、今捨てると大損な気がします。

もし不意に破れなかったとすると少なくともあと3年は使えた思います。その場合破れる前の3年と合わせて6年の使用期間と言えます。

購入価格の15,000円を6年で割ると15,000/6=2,500円/年となりジーパンと同じ年間使用料となりました。

これを3年目時点で破って捨てた場合、残り3年分の使用料2,500円×3年=7,500円をドブに捨てたことになってしまいます。

仮に7,500円で補修して使えるようにすると残り3年の使用が可能になり7,500円の価値が復活します。

しかしこれでは7,500円払って7,500円復活なのでプラスマイナスゼロです。

2,000円以上プラスにしようと思うと、5,500円以下でお直しができれば良いといえます。

査定価格

それぞれお願いする料金条件を設定したので、早速ママのリフォームに持ち込んでみました。

店員が破れ具合を確認して、提示された金額は以下の通りです。

  • ジーパン:2,500円 破れた箇所の補強、ミシン刺し+同じように破れそうな箇所があるとのことでそちらの補強
  • ジャンバー:2,000円 破れた箇所に補強を入れて縫い付ける

先ほど決めた条件価格より安かったので、実施をお願いしました。仕上がりは1週間後になるとのことでした。

お直しの出来

1週間後、引取りに行きました。

お直し前後の写真は以下の通りです。

ジーパン

DSC_0238 DSC_0249

(内側補修後)

DSC_0250

ジャンバー

DSC_0239 DSC_0251

ご覧のように満足のいく出来でした。

あとはこれからいかに長持ちさせられるかで、この補修費用が高かったか安かったかが決まります。

少なくとも金額条件設定で想定した年数は着続ければと思います。

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