株式投資の漫画「インベスターZ」を読んだ感想

株式投資の漫画「インベスターZ」を読みました。

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株式投資の勉強を始める

預貯金額が大分増えてきて、あと数ヶ月~1年以内に株式投資を始めようと思っています。

ただ、現状では株の知識が皆無ですので、始める前に基礎知識や投資方法の勉強が必要です。

今のところ考えている勉強法は、以下3つです。

  • 株式投資の入門書を読む
  • 株式投資の漫画を読む
  • 株式投資をしているブログを読み込む

今回、この中で一番気軽に楽しんでできる、漫画を読みました。

インベスターZ

株式投資、漫画で検索したところ、そういった作品はあまりなく、選ぶ余地もなくインベスターZ(1) (モーニング KC)を読みました。

作者は三田紀房で、東大受験のヒット漫画ドラゴン桜(1)の作者です。

主人公は全国屈指の進学校に入学試験満点で入学した財前孝史。

入学した進学校は授業料、学食など全て無料の中高一貫校で、運営資金は資産運用による利益を当てています。

そして、その資産運用は、中高の各学年の成績1位の6人による投資部が行っており、主人公の財前が投資部に入り、投資を1から学んで資産運用していく物語です。

投資部や財前家の歴史、謎も物語の進行とともに徐々に明らかになっていきます。

 感想

とりあえずレンタルショップで1~7巻まで借りて読みました。

株式銘柄の選び方の根本的な考え方や、経済の基礎を学ぶきっかけになる良い作品だと思います。

今後伸びてくる業界、業種やメーカーの探し方が、分かりやすく、具体例とともに描かれていて、これまで何をどう調べて、どう比較すればいいか全く分からなかった状態から、何となく動き方が見えてきた気がします。

株式投資の細かいルールや知識を学ぶにはちょっと情報が少ないと思うので、それらは他の方法で学ぶ必要があります。

また、作中ではリスクの大きい投資を結構しているので、鵜呑みにして、素人の自分が同じような投資をすると大損をする危険を孕んでいます。

投資部や財前家の謎が徐々に分かってきたりと、株式投資の勉強以外にも見どころが多く、内容が堅苦しくないので、単純に1漫画作品として楽しめます。

今後の株式投資の勉強法

今回漫画から学んだ、業界、メーカー選定方法を意識して、株価、経済状況などを観察し、来たるべき株式投資開始に備えます。

但し、まだまだ基礎知識が足りないので、何冊か入門書を読んで行く予定です。

預貯金額がいくらを超えたら始めようという何となくの基準があるので、その基準に達するまでに、万全の準備をしていきたいと思います。

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