保険(生命、医療、学資)の選び方① 子持ち家族の実例を交えて紹介

保険選びって難しいという印象ですよね。

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はじめに

生命保険や医療保険、学資用保険など、様々な種類の保険がありますが、どれも小難しく、理解しづらいイメージです。

理由は沢山有りますが、一番大きいのは、必要性を感じていない、現実味がない、ということだと思っています。

というのは、私自身、子どもが生まれるまでは、保険のことなど全く理解しておらず、非常に難しい物、というイメージを持っていましたが、子どもが生まれて必要性に迫られ、調べた結果、別に難しいことはなく、割りと簡単かつ的確に保険選びが出来ました。

やはり漠然と説明を聞いたり読んだりするよりも、必要に迫られて具体的に自分の条件に置き換えて説明を見聞きする方が理解度が高いです。

本記事を皮切りに複数の記事で保険選びを説明しますが、現状、保険を必要としていない方は読まなくていいと思います。

恐らく、内容が入ってきません。もしくは入ってきたとしても、現状必要なければ知識として定着しないし、本当に必要な時期には忘れているのであまり意味がありません。

保険選びの4ステップ

保険選びの方法ですが、以下の4ステップを踏む必要があります。

  1. (年金を含む)保険制度を理解する。
  2. 補償が必要な時の必要費用を算出する。
  3. 補償が必要な時の補償以外の収入を算出する。
  4. 必要費用(2)から補償以外の収入(3)を引いて不足分を算出し、それを補う保険に入る。

現状、全く保険のことを理解していない人でもこれから4ステップさえ踏めば、費用的負担が軽く、的確な保険選びを出来ます。

私はこのステップを踏んで、今までよくわからず曖昧だった保険を理解でき、将来の漠然としたお金の不安がなくなりました。

保険に対する基本的な考え方

各ステップに入って行く前に、保険に入る上での私の考え方を書きます。

  • 子どもが希望すれば大学、大学院までは行かせてあげたい。
  • 夫婦どちらかが亡くなった場合、残された家族が多少苦労するのはしょうがない。亡くなる前と同等orむしろ裕福になる必要はない。
  • 家族が亡くなった後の生活を良くするために生きている間の生活を犠牲にするのは本末転倒だ。できるだけ保険料を安くし、家族が皆揃った状態の生活を楽しむべきだ。

もしも、貴方の考えとかけ離れているようであれば、次回以降の記事はあまり参考にならないかもしれません。

上記の考え方のもと、次回以降の記事で保険選びの4ステップを、私自身の実例、数字を交えて紹介していきます。

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