真夏の休日の電気代&外気温が下がるとエアコン設定温度を変えていないのに部屋が暑くなる不思議

暑いですねー。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

真夏の休日の過ごし方

今日は日中ずっと気温が30度以上あり、真夏を思わせるような暑い日でした。

平日は朝と夕方以降しか家にいないので、エアコンを使用する時間はある程度限られると思いますが、休日は家にいることが多いので、気にせずにエアコンを使用していると電気代がとんでもないことになりそうです。

そこで、本日の過ごし方を真夏の休日のモデルケースとして考察してみます。

9:00 起床 扇風機ON

10:00 洗濯、漫画を読む

11:00 エアコンON

12:00 昼食を買いに出かける 扇風機、エアコンOFF

12:30 帰宅、昼食 扇風機、エアコンON

14:00 買い物に出かける 扇風機、エアコンOFF

17:30 帰宅、ゴロゴロ 扇風機、エアコンON

19:00 夕食、ゴロゴロ

21:00 扇風機、エアコンOFF 妻子就寝 寝室エアコンON

24:00 タイマーで寝室エアコンOFF

14:00からの買い物ではショッピングモールで結構な時間を過ごし、涼みました。

子どもが何に対しても好奇心旺盛で、ショッピングモールでテキトーに歩いているだけでも、とても楽しんでくれているので安上がりです。

扇風機、エアコンの稼働時間、電気代

扇風機、エアコンの稼働時間を合計すると以下の通りです。

扇風機:8時間

エアコン:9時間

ざっくり電気代を計算してみます。

扇風機:0.05kWh×8h×25円/kWh=10円

エアコン:0.455kWh×9h×25円/kWh=102.3円

やはり扇風機は安いですねー。エアコンと合わせて合計110円ちょっとと、缶ジュース1本我慢する程度の金額です。と言いつつ、缶ジュースは元々買わないので我慢しようがありませんが。

外出をほとんどせずに家にいることもあるし、逆に日中ずっと出ていることもあるので、本日くらいの外出時間はだいたい、我が家の休日の平均くらいだと思います。

これくらいで110円ちょっとという感覚をつかめたので、これをベースに今後の休日を過ごして、電気代がどうなるのか注視していこうと思います。

外気温が下がると設定温度を変えていないのに部屋が暑くなる

家でエアコンを付ける際は、設定温度を29度にして扇風機を併用しています。

日中の暑い時間帯はこれで十分涼しく快適なのですが、夜になり外気温が下がると、エアコンをつけているのに暑苦しく感じて不快な状態になります。

そんな時はエアコンを止めて窓を開けた方が涼しくて快適なのですが、同じ設定温度29度なのに、外気温が低い時の方が暑く感じてしまうこの現象は理解に苦しみます。

エアコンを止めて窓を開けるタイミングが遅れると、非常に不快でイライラしてきます。

ネットで調べてみましたが、どうやら、外気温が下がる必要能力が落ちて、吹き出し温度が上がり、加えて除湿能力も落ちるからではないか、とのことです。

私のようにエアコンを止めてもいいし、外気温が低く効率が良いので設定温度を下げてしまっても問題無いみたいです。

イマイチ納得しきれないです・・・もっと理解しやすい理論を知っている方がいたら教えてください。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>