医療控除、寄附金控除の確定申告のやり方 提出期限は3/15(火)まで

確定申告をしました。

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確定申告は意外に簡単

先日、2015年分の確定申告を完了しました。

毎月の家計簿で書いているように我が家は医療費が非常に多いため医療控除で還付金が発生します。また、ふるさと納税もしているため寄附金控除も受けられます。

確定申告というと少し敷居が高いイメージで、やる前は自分だけでできるかな、という不安もありました。

しかし昨年初めて確定申告を実施しましたが、やってみると意外に簡単で、そこまで大変な作業ではありません。

今年は2年連続2回目の確定申告を完了しましたので、その方法をご紹介します。

医療控除と寄附金(ふるさと納税)控除を受けるサラリーマンの方は私の方法と全く同じことをすれば良いので参考になると思います。

今年の確定申告期限は3/15(火)までなので、まだ提出していない人はパッパと片付けてしまいましょう。

書類作成(PC)

1.国税庁の確定申告特集ページにアクセス。

2.確定申告書類作成コーナーに移動。

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2.作成開始をクリック。

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3.書面提出を選択。

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4.PC環境を確認。ちなみに最後はPDFに保存なのでプリンタ環境はどうでもいいです。

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5.所得税コーナーへ移動。

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6.「給与・年金の方」を選び作成開始。

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7.準備資料の確認。源泉徴収票と各種領収書を用意してください。

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8.提出方法を選択。ここでは印刷して提出を選択。

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9.所得の種類を選択。

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10.給与所得の内容確認。サラリーマンの方は私と同じ選択になると思います。

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11.適用を受ける控除を選択。今回は医療控除、寄附金控除。

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12.給与所得の入力。源泉徴収票を確認して入力してください。

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13.医療控除の入力に移動。

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14.医療費集計フォームのエクセルファイルをダウンロードする。

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15.ダウンロードしたファイルを開き、必要事項を入力。医療費領収書を確認して入力しましょう。

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16.Web画面に戻り医療費の入力方法を選択。

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17.先ほど作成したエクセルファイルをアップロード。

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18.医療控除の内容確認。

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19.寄附金控除の入力に移動。

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20.寄付金情報を入力。寄付金の領収書を確認して入力しましょう。複数件ある場合、全て入力が必要です。

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21.寄付金控除の内容確認。

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22.進む。

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23.計算結果の確認。

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24.住民税に関する入力。

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25.住所、氏名などの入力。

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26.作成した資料をPDFで保存する。

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27.提出期限、方法などを確認。

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28.これでPC操作分は完了です。

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書類作成(紙)

1.PCで作成したPDF資料を印刷する。

2.表紙(確定申告書A)に押印する。

3.2枚目(添付書類台紙)に源泉徴収票と寄付金領収書を糊付けする。入りきらない場合はホチキス留めでもOKです。医療費領収書は貼り付け不要です。

提出

所轄の税務署に作成した書類+医療費の領収書を持参します。

時間内に提出する場合はその場で必要書類を確認され、提出書類と控えに受付印を押してもらいます。また医療費領収書は専用の封筒に入れて提出済印を押されます。

書類の控えと医療費の領収書はその場で返却されて終了です。医療費の領収書は5年間保管する必要があります。

時間外に提出する場合や郵送で提出する場合も同じものを提出すればよいのですが、医療費領収書など返却して欲しい場合は、その旨を書いて返信用封筒も送付する必要があります。

まとめ

記事にすると長くなってしまいましたが、各工程の内容は簡単でスピーディに誰にでも出来ると思います。

来年以降の自分用マニュアルとして使えるので頑張って記事にしましたが、確定申告書を作成するより記事を書くほうが大変でした。

提出期限の3/15(火)まであと僅かなので、まだ終えてない方はこの記事を参考に忘れずに実施してください。

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