電気代が前月比3割減(支払額は半額以下)と早くも節電対策効果が出た

5月使用分の電気代が確定しました。

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節電対策の結果、前月比3割減(支払額は半額以下)

5月使用の電気代ですが使用量198kWhで5,582円でした。

前月は使用量414kWhで11,995円でしたので半額以下に抑えることが出来ました。

但し、GW連休の関係で、各月の対象日数が異なるので単純比較は出来ません。

5月の対象日数:26日間

4月の対象日数:34日間

でしたので、それぞれ1日当たりと1ヶ月30日当たりに換算すると以下のようになります。

5月:使用量7.61kWh/日、電気代214.7円/日、6,441円/月

4月:使用量12.18kWh/日、電気代352.8円/日、10,583円/月

1ヶ月30日換算でも3割以上電気代を低減できたことが分かりました。

除湿機の節電対策効果

そもそも、節電対策は何をやったかというと、電気代内訳を分析して消費電力が飛び抜けて高かった衣類乾燥での除湿機の使い方を改善しました。

具体的な対策内容はこちらの記事を参照ください。

その際の試算では30日あたり3,600円低減できるのではないかという予測でしたが、今回は前月に対してマイナス4,142円と、予想以上の結果となりました。

除湿機の節電対策を開始したのが5月中旬からだったのに、この結果は出来過ぎです。

6月以降は・・・

除湿機の節電対策効果は見込み通り結果に現れたので一安心ですが、6月以降は電気代が増える要因がいくつかあります。

1.気温上昇によるエアコン使用

もうすでに真夏のように暑くなってきたように、エアコンを使用する機会が激増する見込みです。事前対策は打ちましたが、劇的に電気代を抑えられる対策ではないため、電気代増は避けられません。

2.梅雨による湿度上昇で除湿機使用時間が増える

節電対策で使用時間を大幅に抑えることに成功しましたが、湿度が上がると洗濯物が乾きにくくなり、除湿機の使用時間が伸びる可能性が高いです。

これらを考えると当初予算額の8,000円以内に抑えるのは至難の業のように思えます。

正直今の環境ではこれ以上は節電の余地が無いと思っているので何とか良い結果になることを祈っています。

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