アーリーリタイアできる年齢をシミュレーションしてみた

ブログサブタイトルにアーリーリタイアを目指す、と書いていますが、実際問題いつ頃できるのか計算したことがなかったので、リアルにシミュレーションしてみました。

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支出見込み

  • 大型支出

子ども高校学費:200万円

子ども大学学費:1000万円

家購入(家具家電新調、引越代等諸経費込):2500万円

車購入(15年に1度200万円を3回):600万円

  • 年間支出

子どもが大学卒業まで:390万円

子どもが大学卒業後:330万円

家や車はもっと抑えたいですが、余裕を持ったシミュレーションにすべきだと思うのでこれくらいの金額になります。

収入見込み

  • 夫手取り収入

月収30万円×12ヶ月+ボーナス100万円=460万円

  • 妻手取り収入

月収14万円×12ヶ月=168万円

これを割ることはまずないと思いまし、昇給も考えると大分少なく見積もっています。

リタイア可能時期

前述条件で70歳までの支出分を収入、貯蓄だけで補う場合どの時点で収入ゼロになっても成り立つかシミュレーションしてみました。ちなみに71歳以降は年金と退職金などで補う前提です(甘いかな?)。

結果、58歳まで働き続けると余剰資金240万円程残してリタイアできることが分かりました。

んー、なんか夢見ていたものとは程遠い年数働き続けなければならないですねー・・・。

収入額を最近の実績に比べて低く見積もっており、実際には昇給もしていくだろうし、収入は想定より増えると思いますが、逆に支出面で色々想定外のものもあるだろうし、71歳以降分も多少残しておくことを考えると、58歳という年齢はそうそう外れていないと思われます。

+2年で多少余分な貯蓄を残すと考えるとキリよく60歳まで働くのが現実的でしょうか・・・。

普通の定年に比べて5年しか早まらないし、60歳になったらもうそこまで自由な時間を楽しむほどの気力体力があるかどうか・・・。

それにうちの会社の60歳以上を見ていると年齢により幅をきかせて、大分楽して稼いでいる印象なので、その段階で辞めるのは勿体無い気もします。

なんだか夢を奪われたような残念な結果になってしまいました。

セミリタイアした場合

ちょっと視点を変えて、転職してそこそこ働くというセミリタイアでのシミュレーションもしてみました。

条件変更として35歳以降の夫年間手取りを240万円(月間20万円ボーナス無し)に変更しました。

結果は70歳まで働き続ける必要が有ることが分かりました。

これではセミリタイアはできるものの逆に働き続ける期間が長くなるので却下。

セミリタイア時期を45歳に変更すると・・・65歳までとなりました。

これならいけるかなー、と思いきや妻は現状通り働き続ける前提なのでクレームが入りそうですね。

そもそも月間手取り20万円とは言え45歳でそういった職につけるのかという問題もあります。

まとめ

リタイアにしてもセミリタイアにしても非常に厳しい現実を突きつけられました。

これを打開するには副収入を増やすことと、支出レベルを下げるしかありません。

副収入は資産運用、ネット収入あたりでしょうか。

支出は家、車の大型出費の低減と、日々の節約次第でしょう。子どもには苦労させたくないので学費は抑えるつもりはありません。

年数が経つと見込額が変動していくと思うので、少しでも希望が見えてくるようにならないか、このようなシミュレーションは数年ごとに見直して実施していきたいです。

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