リクルートカードプラス、レックスカード、漢方スタイルクラブカード、P-one Wizカードを徹底比較

メインで使用していたレックスカードの還元率が1.75%から1.5%に改悪されてしまいました。

そこで、今後使用するクレジットカードを見直そうかと思いますので、候補となるクレジットカードを比較します。

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レックスカード、漢方スタイルクラブカードと相次ぐ還元率改悪

元々高還元率クレジットカードの代表格、レックスカードを使用していました。

1.75%の還元率でありながら、使いづらいポイントが貯まるわけではなく、支払額から差し引かれる仕組みで利用しやすいため、愛用していました。

最初の選定の際、他に候補に上がっていたのは漢方スタイルクラブカードとリクルートカードプラスです。

漢方スタイルクラブカードはレックスカードと同じく還元率1.75%ですが年会費がかかります。その代わりに、レックスカードには無いボーナスポイントがあります。

リクルートカードプラスは還元率が脅威の2.0%ですがリクルートポイントが貯まるため、少々使いづらいです。

上記のメリット・デメリットを総合してレックスカードを選定、利用していましたが、今回(実際には2015年12月使用分から)の還元率1.5%への改悪で、当初選定した時の条件と変わってしまったため、このタイミングで選定し直すことにしました。

まずは、候補となるクレジットカードの紹介から。

レックスカード

公式サイト

  • ブランド:VISA
  • 年会費:2,500円+消費税。但し、初年度は無料。年間50万円以上利用で翌年も無料。
  • 還元率:1.5%
  • 還元方法:Jデポにより支払額から減額
  • nanacoへのチャージ:可能だがポイント対象外

改悪されたといっても未だに他と比べると高還元率です。還元率以外では、貯まったポイントを支払額から減額できるのが魅力です。

漢方スタイルクラブカード

公式サイト

  • ブランド:VISA、JCB
  • 年会費:1,500円+消費税。但し、初年度は無料。
  • 還元率:1.5%+ボーナスポイント
  • 還元方法:Jデポにより支払額から減額
  • nanacoへのチャージ:還元率0.25%

レックスカードと似ていますが、年会費とボーナスポイントでレックスカードとの違いが出ています。

リクルートカードプラス

公式サイト

  • ブランド:JCB
  • 年会費:2,000円+消費税
  • 還元率:2.0%
  • 還元方法:リクルートポイント付与。リクルートポイントはpontaと交換可能。
  • nanacoへのチャージ:還元率2.0%

脅威の還元率2.0%です。但し、レックスカードや漢方スタイルクラブカードと違い、リクルートポイントでの還元のため、少々使いづらいです。

P-one Wizカード

P-one Wiz

  • ブランド:VISA,JCB,Master
  • 年会費:無料
  • 還元率:1%+ポケットポイント(Tポイントに交換すると0.5%)
  • 還元方法:支払額から1%減額+ポケットポイント付与。ポケットポイントは他ポイントと交換可能だがTポイントへの交換が最もレートが良い。
  • nanacoへのチャージ:JCBのみ可。但し還元1%は無し。ポケットポイント(Tポイントに交換すると0.5%)は付与される。
  • 電子マネーチャージ、金券類、生損保等の各種保険料、ETCカード、サンリブ、マルショク、ポケットカードトラベルセンターでの利用、キャッシングは還元1%は無し。ポケットポイント(Tポイントに交換すると0.5%)は付与される。
  • その他:入会後半年はポケットポイントが3倍。つまりTポイントに交換する場合1.5%となり、支払額から1%減額と合わせて実質還元率2.5%。

レックスカード、漢方スタイルクラブカードと同じ還元率1.5%ですがこちらは年会費無料です。但し、ポケットポイントでの還元のため、若干使いづらいです。

支払いシミュレーション

2

40万円までの利用ではP-one Wizカードが、45万円以上ではリクルートカードプラスが最もお得となる結果となりました。

リクルートカードプラスと2位のカードの比較ですが、以下のようになります。

  • 50万円利用:340円お得
  • 100万円利用:2,840円お得
  • 150万円利用:5,210円お得
  • 200万円利用:7,710円お得
  • 300万円利用:12,710円お得

還元率の違いから、使えば使うほど他のカードを引き離していきます。

我が家の使用状況を考えると、年間100~150万円が想定されるため、リクルートカードプラスにすれば3,000~5,000円程お得になりそうです。

リクルートポイントはPontaポイントに交換し昭和シェル石油で利用

年間利用額から考えてリクルートカードプラスが最もお得になることが分かりました。また、リクルートカードプラスはnanaoにもチャージできるため、自動車税の支払いでもポイントを貯めることができます。

しかし、リクルートカードプラスはリクルートポイントでの還元のため、無駄なくポイントを消費できるか検証が必要です。

リクルートポイントの利用先はこちらで確認できます。我が家で使うとしたら、じゃらんくらいですが、利用は不定期で、年間数万円使う保障はありません。

また、リクルートポイントはPontaポイントと交換できます。Pontaの利用先はこちらです。こちらも今現在定期的に使用している利用先はありません。

ということで現状利用しているお店で消費することが難しそうですが、何とか利用することができないか、利用先一覧をくまなくチェックしました。

無理矢理利用するようでは要らないものやサービスを買ってしまい無駄になるので、普段他店で購入しているものの置き換えでなければなりません。

そこで発見したのがPontaポイントで利用できるガソリンスタンド昭和シェル石油です。ガソリンは年間6万円以上利用するのでポイントを全て消費できそうです。

ということで近場の昭和シェル石油をチェックして現在利用しているガソリンスタンドより大幅に高くなければ、リクルートカードプラスに決めたいと思います。

第二カードはP-one Wizカード

リクルートカードプラスのブランドはJCB。VISAに比べて使えない店舗が多そうです。日本ブランドのため、特に海外での利用に不安が残ります。

海外出張の多い仕事柄、第二カードでVISAを持っておきたいところです。

メインはリクルートカードプラスなので、使用頻度が低く年会費のかかるレックスカードと漢方スタイルクラブカードはNG。ということで必然的に年会費無料のP-one Wizカードに決定です。

ポケットポイントへの還元分がありますが、Tポイントに交換すれば問題なく消費できそうです。

また、P-one Wizカードは入会後半年は実質還元率2.5%になるため、そちらのメリットも享受できます。

今後の使い方まとめ

レックスカードのポイントは1単位3500Jデポ分で支払額から減額できます。つまり3500Jデポに満たない分は使用できないため無駄になります。そのため、きっかり3500Jデポ分を貯めて、それを消費するまではレックスカードを使用します。

きりの良い所まで使用したらレックスカードを解約し、リクルートカードプラス、P-one Wizカードを併用、更に誕生日月のみ以前紹介したライフカードを使用します。

直近では以下の様な流れになります。

8月:レックスカード(キリのよいところで終了)

9月:私の誕生日月のためライフカード

10~11月:妻のライフカード初期キャンペーン利用

12月:妻の誕生日月のためライフカード

1~6月:入会後半年還元率2.5%のためP-one Wizカード

7月以降:レックスカード(キリのよいところで終了)、レックスカード終了次第リクルートカードプラス

今年度既に50万円以上使用しているため来年度のレックスカード年会費は無料のため、レックスカードの締めは気長に行えます。

上記スケジュールに合わせて各カードの入会手続きを進めていきます。

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コメント

  1. otosetsu より:

    メモ
    レックスカード入会2014年1月
    →2014年 初年度で年会費無料
     2015、2016年 前年50万円以上で年会費無料
     遅くとも2016年末までに退会すれば年会費かからない

  2. otosetsu より:

    メモ
    P-one wizカード入会2016年1月13日
    →2016年7月12日までポケットポイント3倍
     安全を見て7月10日まで使用

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