不要なハガキ(書き損じや余った年賀状)を切手に交換し、(定形外)郵便物の送料として支払う方法

実家に送りものをする機会がありましたが、送料節約のため、机の奥で眠っていた不要なハガキを利用しました。

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定形外郵便物

郵送物のサイズは20×12×18 cm 480gのものです。

以前紹介した送料最安値の検索方法で調べたろころ、郵便局の定形外郵便が最も安いようです。

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定形外郵便物は重量により送料が異なる郵送方法で、郵便局HPを見ると、手紙・はがき等に分類されています。

従って封筒で郵送するときのように切手を貼り付けてポストに入れるだけで送ることができます(今回の場合、ポストに入る大きさではなかったので窓口で受付をしましたが)。

サイズが大きい場合でも宛名の書き方は封筒で送るときと同様、郵便物の包装に直接書き込んだり、宛名を書いた紙を貼り付ければOKです。

不要なハガキ(書き損じや余った年賀状)を切手に交換し送料支払い

切手貼り付けで郵送可能ということは切手で支払いができます。

家にある切手を探したところ、年賀はがきのお年玉賞品で当たった切手が320円分ありました。今回の送料は400円分なので少し足りません。

残りは現金で支払おうかとも考えましたが、そういえば以前、妻が不要なハガキを切手に交換したことを思い出しました。

調べたところ、1枚5円の手数料を支払えばハガキを切手に交換することができます(参考:書き損じはがき・切手の交換)。

机の奥から使わないハガキと余った年賀状を取り出して、今後使うかもしれない分を除くと410円分(52円×5枚+50円×3枚)ありました。

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交換手数料は切手で支払えるようなので、元々持っている切手で支払えば、現金無しで支払えそうです。

さっそく、郵便物とハガキと切手を持って郵便局に行き、窓口でお願いしたところ、考えていたとおり現金無しで送料の支払が出来ました。内訳は以下の通りです。

  • ハガキ8枚、410円分を切手に交換。
  • その際手数料5円×8枚の40円分が発生、これを52円切手で支払う。
  • 交換した切手のうち400円分を送料として支払い、残り10円分の切手をお釣りとしてもらう。

まとめ

今回、ちょっとした手間で現金支払いせずに郵便物を送ることができました。

不要なハガキはこういう時に使用しないとずっと机の奥で眠っているだけなので、有効活用できて良かったです。

年賀状は用意した枚数分ピッタリ処理することは難しく、必ず何枚か余るので、有効な活用方法が分かり、今後も利用することができそうです。

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